お気に入りの弟キャラクターTOP3

弟かわいい。


Produce 101に出て、残念ながらデビューメンバーには選ばれなかったけど、出場者の中で下から2番目に若い年齢でかわいがられたいたユソノは、最近「国民の弟」と呼ばれているらしい。実際は長男なんだけど、出場者のお兄さんたちに懐いてかわいがられていたのが印象的だった。それで思い出して、下書きにしていた記事を完成させてみた。

#3 Lloyd Dobler (Say Anything...) by John Cusack



ロイドの甥っ子もかわいい。この二人のやり取りは微笑ましい。お姉ちゃんから「同じ目線対応するんじゃなくて叔父さんとして対応して」って言われちゃっている。苦労している姉のことをわかっているけど、「昔はもっとおもしろかったよ」って言っちゃうのもかわいい。



#2 Marshall Gregson (United States of Tara) by Keir Gilchrist



マーシャル、ムーシュ、マシュマロ!マーシャルは個性的で問題を抱えた家族の中で1番しっかりしていて良くできた子だけど、お母さんやお姉ちゃんからはまだちっちゃい子という扱いをされているところがかわいい。姉のケイトからするといじめがいのある弟。かまいたくなったら弟がどんな状態だろうがかまわずいじる。逆にこっちが気分じゃないときは無視。だけど弟に無視されるのは許さない。気分屋の姉に振り回される弟が不憫かわいい。だけど、2人で助け合って危機を乗り越えることもある、頼りになる弟。



#1 Sam Weir (Freaks and Geeks) by John Francis Daley



このドラマが好きだからってのもあるけど、やっぱりこの姉弟が1番好き。リンジーにすごく共感しているから、もうサムは私の弟って感じ。16歳と14歳。弟もだいぶ成長して難しい年頃になっているから、子どもかわいがりすると拒否されちゃうのが寂しい頃。でも、シリアルのおまけのおもちゃを喜んで欲しがるし、サムはまだかわいい。サムは家の中で1番年下だから両親も彼をまだかわいがりたい様子で、無理やり食後の家族団らんに付き合わせるのも微笑ましかった。



また、演じたジョン・フランシス・デイリーが役の年齢とほぼ一緒っていうのもポイント高い。ほっぺたにまだ丸みがあって幼さを残しているところ、白目が大きくて三白眼になるところ、口元がいつもだらしなく開いているのもかわいい。


撮影中、姉役のリンダ・カーデリーニのこと好きになってたってかわいい!
Daley: “Linda and I spent a lot of time between scenes giving each other a hard time. I probably had a bit of a crush on her, too, which you don’t want to hear when we’re playing brother and sister. But it’s hard not to have a crush on her.”
https://www.vanityfair.com/hollywood/photos/2012/12/unseen-freaks-and-geeks-photos#12


セイ・エニシング [DVD]
セイ・エニシング [DVD]
posted with amazlet at 17.09.24
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2005-02-18)
売り上げランキング: 134,309

United States Tara: Ssn 1 [DVD] [Import]
Paramount Box Sets (2013-09-25)

Freaks & Geeks: The Complete Series [DVD] [Import]
Shout Factory Theatr (2004-04-06)
売り上げランキング: 159,188

Death Note / デスノート ~キース・スタンフィールドのLがかわいい


漫画は読んでなくて、映画は1回観たことあると思うけどほとんど覚えてないので、ノートに名前を書くと死ぬくらいしか知識なく観た。だから原作との差についてで文句いいたくなることはなくて、あるとすればNat Wolffの金髪が似合っていないってことくらい。

今回、ナット・ウルフに1番驚いたのは、リューク初登場の場面。それまでクールに気どっていたのに、いきなり大騒ぎして怖がっちゃう。ナット・ウルフの驚いて叫んでいる顔がおもしろすぎて、あそこだけ妙にコミカルに感じてしまった。あれは素なのか演技なのか。演技だったらすごいと思う。ナット・ウルフいろいろできるなって。ライトは頭が良すぎて冷たいところがあるけれど基本は優しい人なのがよかった。そこがナット・ウルフっぽさにもつながると思った。優しいナット・ウルフの方がいい。

Lakeith Stanfieldは、癖のある俳優ってイメージなので、Lにすごく合っていたと思う。日本語喋っているところはかわいくて和んだ。猫背で小さくなって座るところもかわいい。ただ、キース・スタンフィールドだったらもっとできると思っているから、最初のインパクトからだんだん後手になっていって活躍が減っていったのが残念だった。


Margaret Qualleyが演じたミアは、最後まで悪いままで貫かれてて潔いと思った。きっとミアが男の子なら、ライトよりもカースト上でクールで、得た力を利用して自分の存在意義を感じたいって欲望にも「ああ、こいつは悪だから」って納得できそうなんだけど、女の子でヒロインのポジションだから何か違和感なのかな?マーガレット・クアリーはかっこいい系の美人でナット・ウルフよりも強そうでよかった。エンディングに映ったワイヤーアクションの場面がチャーミングでかわいかった。

Netflixでドラマを観るのは空いた時間にちょうどいいから映画を観るのが時間的にも大変だなって最近思っていた。でも、重たい内容のものだと時間を選ぶし、続きが気になる系のは一気に観たくなっちゃって、結局時間を取るのが大変だとも思うように。そうしたら、映画の方が1回ちょっと時間を取って観ればいいからいいねなんて思えた。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...